大韓航空は、日本発着の運航便の本数が、外資系航空会社ではデルタ航空と同じく最も多い航空会です。大韓航空のマイレージは有効期限が5年間となっており、他の航空会社に比べて有効期限が長いという特徴があります。
さらに、大韓航空のマイレージは、家族間であればマイレージの合算が可能とされ、外資系航空マイレージでは人気の高い航空会社の一つです。
2010年には大韓航空は、日本の主要空港以外にも、数多くの地方空港と世界の都市を結んでいます。大韓航空のマイレージの特長は、格安ツアーなどを利用して正規の値段でフライトしなくても、区間分のマイレージは100%加算されることです。 また、マイレージは2008年6月よりも以前の獲得分については、マイレージに有効期限がありましたが、それ以降の獲得したマイレージについては、有効期限は無期限となっています。
大韓航空の特典として、大韓航空か提携航空会社を利用して、50,000マイル以上溜まっている場合や、大韓航空を40回以上フライトに利用していると、モーニングカームクラブメンバーというエリート会員になることができ、さらにお得なサービスが受けられるようになって、優先チェックインなどが行えるようになります。
ただ、大韓航空はデルタ航空以外の提携航空会社のツアーはマイレージの加算対象外で、早割り系PEX運賃などもマイレージの加算対象外となっています。JALやANAなどの他社の航空会社を利用すると、70%加算になってしまうよりはいいですが、どの航空会社でも100%加算のデルタ航空に比べると不利に感じる部分があります。